ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ / Hide and Seek

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ / Hide and Seek

『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』とは、ジョン・ポルソンが監督を務め2004年に制作されたアメリカ合衆国のサスペンス・スリラー映画である。アメリカでは2005年1月28日に、日本では同年4月23日に公開された。ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニングが共演し、日本では公開時に複数の異なるエンディングが上映されたことでも話題となった。
妻の自殺を目撃したことで心を閉ざした少女のエミリーと、彼女の父親であるデイヴィッドが郊外の屋敷に引っ越したことから物語が展開され、エミリーが口にする謎の「見えない友達」であるチャーリーの存在に怯えながら、周囲で次々と不可解な事件や殺人事件が起きていく恐怖を描いている。

sei_ws2のレビュー・評価・感想

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ / Hide and Seek
2

怖くないしどんでん返しでもない

子どもが見えない誰かと遊んでいるというホラーものです。子どもの頃、イマージナリーフレンドまたいるものだけど、それなのか、幽霊なのか、と謎解き感覚で見ていましたが、結構早い段階でオチはわかります。ああ、また、多重人格ものか、と思いました。よくある話だし、もう飽きたし、どんでん返しものに失敗した作品だなと思いました。やっば、どんでん返しものはほんとに最後の最後までわからなくて、見返すとたしかにそうなってる!てものがいいです。あと、役者ですが、ロバート・デ・ニーロが父親って、ちょっと年をとりすぎてるなと思いました。父親には見えません。かくれんぼというアイテムもうまく使えているともおもえません。ロバートはまるで、孫と追いかけっこをするおじいちゃんのようです。ネタバレ後の彼もそんなにこわくありません。元々が怖い顔だからでしょうか。いや、いい人感が出ているからでしょうか。なんかなあといい感じでした。娘役のダコタちゃんは、あいかわらずでかい目を見開いてがんばってました。すごくかわいいし、ああ天使だなと思います。まあ、彼女のかわいらしさとか、ロバート・デ・ニーロみたいな大物が変わった役をしているのを見れるので、一度見てみてもいいと思います。