オモヒノタマ〜念珠

オモヒノタマ〜念珠

『オモヒノタマ〜念珠』とは、日常に潜む思いがけない恐怖をテーマにした全9話からなる3部作のオムニバスホラー映画である。衛星劇場でのテレビ放送を経て、2004年5月8日に劇場公開された。監督・脚本は岡野正広。
人間の業や悪意、不条理な恐怖を描いた9本の短編が3つのプログラムに分けて構成されており、妊婦を襲う怪現象を描く「念ヒ」をはじめ、「自販機の女」「オレオレ」「リアル」「茸狩り」「エドちゃん」「ECHOES」「猫の手」「マンション」の全9話が展開される。出演者には小島聖、原史奈、瑛太、加藤雅也、金子貴俊、高岡蒼佑、笑福亭松之助、佐藤慶、オダギリジョー、光石研をはじめとする豪華な俳優陣が出演した。

yt1996j3のレビュー・評価・感想

オモヒノタマ〜念珠
9

話が繋がっているオモヒノタマ〜念珠

私はニコ生ホラーちゃんねるで初めて見たのですが、とても面白かったです。
全9話の三部作だそうです。
1話完結形式で、豪華な俳優さんが沢山出演していました。
樹里・瑛太・嶋田久作・松重豊・竹中直人・オダギリジョー・金子貴俊さん達です。
脇役の方も「あっ!この人見た事ある!」となる人がいました。
ストーリーも全話見ると話が繋がっていて、もう1回見たくなります。
前の話に関連した物が出ていたりします。
六ノ珠「エドちゃん」に出演していた笑福亭松之助さんは、コメントで明石家さんまさんの師匠と聞いてびっくりしました。
エドちゃんの話はタマちゃんを見て思い付いたのかな?と思いました。
エドちゃんは見ていてとても怖かったです。
男の子可哀想と思いました。リポーターには腹が立ちました。
八ノ珠「猫の手」はアニメと現実が混ざったストーリーでした。キャラデザは漫画家の夢来鳥ねむさんでした。最後はニャン太が怖くなりました。
苦ノ珠「マンション」は最初はモラハラ親父かよ!と思いながら見ていましたが、途中でカーテンの外が明るいのとかでこういうオチか!とスッキリしました。
最後の方は今までの話の登場人物が出て来ていて、インタビューを受けたりしていました。インタビューをしていたリポーターがエドちゃんに出ていたリポーターで生きていたのか!とびっくりしました。
ヘリの人が死亡フラグを立てていて、案の定ヘリが墜落したのはちょっと笑いました。
最後のオチは「お前かい!」と思わず突っ込みを入れました。
いつかDVDを買おうと心に決めました。