ヨッシーストーリー

ヨッシーストーリー

『ヨッシーストーリー』(Yoshi's Story)とは、1997年12月21日に任天堂より発売されたNINTENDO 64用アクションゲームである。プレイヤーは絵本に閉じ込められた世界の中で様々な色のヨッシーを操作し、ヨッシーたちの幸せの源である「スーパーしあわせのツリー」を盗んだボスのベビークッパ討伐を目指す。
ゲーム内には6つのワールドとそれぞれ4つのステージが用意されており、ステージ内のルート選択によって物語の組み合わせは4096通りにも及び、スコアとなるしあわせの量によってエンディングの内容が変化する。各ステージにはゴールが存在せず、ステージ内に配置されたリンゴやメロンなどのフルーツを合計30個食べることでクリアとなり、ヨッシーの色によってフルーツの好みやライフの回復量が異なる。
ふんばりジャンプなど前作『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』から引き継がれたアクションに加え、アイテムを探す「においをかぐ」機能が追加されている。ライフは顔のある花を模したにこにこメーターで表され、ゼロの状態でダメージを受けるとヨッシーがベビークッパ城に連れ去られ、全てのヨッシーが連れ去られるとゲームオーバーとなる。
モードには通常の攻略を行う「おはなしモード」のほか、「トライアルモード」や「れんしゅうモード」が用意されている。発売後には、WiiやWii Uのバーチャルコンソールで配信されたほか、2021年からは『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』の初期ソフトの一つとしても配信されている。

kuma11920のレビュー・評価・感想

ヨッシーストーリー
8

可愛い絵本の中での冒険

始まりはベビークッパの悪戯で、ヨッシー達の大事な『スーパーしあわせのツリー』が盗まれてしまい、ヨッシー達の世界も絵本に変えられてしまい、残った子供のヨッシー達がツリーを取り戻しにいくストーリーです。
Nintendo64で発売されたゲームでゲームハードも古いので持っている人は少数かと思いますが、2021年に追加されたサービスの『Nintendo Switch Online+追加パック』でプレイ出来るようになりました。
敵を飲み込み、タマゴをぶつけて敵を倒す。回復はフルーツで、ヨッシーの色によって好きな果物が異なり、好きな果物だと回復量が多いです。どのヨッシーも共通で好きなのがメロンというところが、昔のゲームらしいなと少し思ったりします。
ステージの進み方も絵本をめくるようなグラフィックで、とても可愛らしいです。
このゲームの見た目は本当に丸ごと可愛いです、が難易度はそうではありません。
マリオのゲームシリーズをやっていた人には普通レベルかもしれませんが、私は本当に何回ヨッシーが体力0になって、何回ゲームオーバーになったか分からないです。
そして、ラスボスの倒し方がほぼノーヒントで、当時は分からず倒せなくてクリアが出来ず、追加パックでやっとクリアしました。
それでも何度も挑戦していたのは、舞台が絵本でそれに沿ったグラフィックとステージが魅力的だったからだと思います。
色とりどりの海やジャングル、雲の上など、夢見心地のような世界観が本当に魅力的です。
あと、これは追加パックでプレイした際に気が付きましたが、結構ヨッシーが止まるのが遅くて、そのまま落下や敵にぶつかってしまう事が多いです。
自信を持ってゲームを勧められますが、プレイする際はその点が注意です。