清木場俊介

清木場俊介

清木場俊介(きよきば しゅんすけ)とは、日本のシンガーソングライターである。山口県宇部市出身。1980年1月11日生まれ。身長173cm、体重63kg、血液型はO型。愛称は「俊ちゃん」。所属レーベルは自主レーベルの「UTAIYA RECORDS UNITED」である。かつては「SHUN」名義でEXILEのボーカルとして活動していた。
幼少期に父親の影響で尾崎豊や長渕剛の音楽に触れ、中学生の頃から地元山口県でバンド活動やギターの弾き語りを始める。19歳の時に建設関連の会社を社長として経営しながら音楽活動を続け、その後地元のボーカルオーディションで優勝したことをきっかけにavex社員の目に留まる。EXILEのHIROがATSUSHIと清木場のレコーディングで歌声を聴いて一発で惚れ込んだことから、グループは2ボーカル体制となった。2001年8月24日にJ Soul Brothersのボーカルとして初披露され、数日後に改名した「EXILE」のボーカル「SHUN」として同年9月27日にシングル『Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜』でデビューを果たす。グループでは5曲の作詞を担当した。2004年よりソロ名義「清木場俊介」としての活動を開始し、2005年1月にシングル『いつか…』でソロデビューを果たす。グループとは異なる本格的なロック路線へ転向し、10月には初のオリジナル・アルバム『清木場俊介』をリリースした。2006年3月、ソロ活動に専念するためEXILEを脱退。翌2007年には映画『天国は待ってくれる』で初主演を務め、ファッションブランドを立ち上げるなど活動の幅を広げた。2008年に所属事務所およびレコード会社から独立し、2009年にビクタースピードスターレコーズへ移籍。以降も精力的にアルバムのリリースやライブツアーを行い、社会貢献活動としてペットボトルキャップ回収運動などもスタートさせた。2014年にはソロデビュー10周年を記念し、ベストアルバム『唄い屋・BEST Vol.1』をリリース。同作で約8年ぶりとなるEXILE ATSUSHIとの共演を果たした。2016年8月、EXILE ATSUSHIのドームツアーにシークレットゲストとして出演し、「EXILE SHUN」として10年ぶりとなる一夜限りの復活を果たす。2018年4月には自社レーベル「UTAIYA RECORDS UNITED」の設立を発表した。2024年7月、同年内をもって活動を休止することを発表している。

go-1091585030144743867882のレビュー・評価・感想

清木場俊介
10

2021.9.27デビュー20THを迎えました

清木場 俊介氏は日本のシンガーソングライターで、日本を代表するアーティスト「EXILE」の元ボーカルです。
2021年9月20日、『anniversary Live』が清木場俊介氏の地元山口県KDDI維持ホールで無事開催されました。コロナ禍では昨年はツアーが中止、また今年2月には武道館が決まっていましたが、こちらは延期となりました。
清木場氏自身の今後のみならず自社経営の為スタッフや経営についてたくさんの苦悩がありながらも、共に歩いて来たファンの為に常に全力であり続けてくれました。Live配信やYouTube、Instagramなどで待っている仲間達に近況を届けるなどした2年でした。
そして2021年11月には、清木場組ファンクラブ限定のLive参戦が出来ない仲間達の為に、清木場氏自らキャンピングカーで会いに行くという企画を行いました。また、2021.12.19には同じ山口県KDDI維持ホールにてLiveがありました。ほぼ2年近くぶりの有客とフルバンドのLiveでは全国から仲間達が駆けつけました。みんなずっとこの日を待ち焦がれていたので、どの顔も本当に笑顔に溢れまた涙も見られました。来られないファンは動画配信でそれぞれの場所から同じ時間を共に過ごし、また次に繋がるように願いながら無事に幕は降りました。
年を重ねるごとに声に艶を感じ、Rockを中心にバラードなども更に楽しみです。新曲も今回ありましたが色気でファンはメロメロでしたね。良い年の重ね方をしてる人はやっぱり素敵です。年をとる度に素敵になってくところは見習いたいです。