ナムコミュージアム

ナムコミュージアム

『ナムコミュージアム』とは、ナムコのアーケードゲームを収録した家庭用ゲームソフトのシリーズ。『パックマン』や『ラリーX』など、同社のヒット作が50近く収められている。現行世代のゲーム機でレトロゲームを復刻するブームの草分けとなったソフトとして広く知られている。1995年から1997年にかけて、PlayStation向けソフトとしてVOL.1~VOL.5、および『アンコール』の6作が発売された。その後、2005年と2006年にはゲームボーイアドバンス版、2006年にはPlayStation 2版が発売されたほか、収録内容を強化して幅広いハードウェア向けのソフトがリリースされている。PlayStation版では、オリジナルが縦画面仕様のゲームは横画面でもプレイできる「ノーマルモード」と、画面を90度回転させた「アーケードモード」の2つのモードでのプレイが可能。その後発売されたPlayStation Portable版、Nintendo DS版、Nintendo Switch版では、本体を90度回転させることでプレイができる。また、Nintendo DS版では通信機能を使用することで、他のDS本体に画面を表示させる「ライブモニター機能」を搭載。親機を横持ちで操作できるほか、縦画面表示の子機の組み合わせを用いる形でプレイする事もできるようになった。

cinnamonexus555のレビュー・評価・感想

ナムコミュージアム
8

ナムコの名作が楽しめる

テレビゲームの元祖と言えは、ファミコンですね。
子どもの頃は、友達とみんなで集まってファミコンで遊んでいた方も多いのではないでしょうか。
今回紹介する「ナムコミュージアム Nintendo Switch」版は、子どもの頃にハマった「パックマン」・「ディグダグ」・「ギャラガ」などをはじめとした名作を収録しています。コストパフォーマンスが高く色々な名作ゲームをプレーできるソフトは数少ないのではないでしょうか。
個人的なお気に入りは、「ドルアーガの塔」と「ディグダグ」です。
自宅でインターネットを閲覧している時に目に留まったのがレトロゲームの記事でした。その記事を読んでいたら、遊びたい衝動にかられて本作を購入しました。ズバリ見事にハマってしまい、つい時間が過ぎるのを忘れてしまうほどです。
小学生の頃、難易度の高いゲームとして知られていた「ドルアーガの塔」は夢中になってしまいますね。上階に進むにつれて宝箱をゲットするまでの過程が難しくなってくるのです。登場するモンスターも厄介になり、特に苦手なのは壁を通り越す呪文を放つウィザードでした。神出鬼没なので攻略が難しいこと難しいこと。
このソフトが一本あれば他のものは要らないほど、楽しめる作品が収録されているのでオススメしますよ。