超次元ゲイム ネプテューヌ

超次元ゲイム ネプテューヌ

『超次元ゲイム ネプテューヌ』とは、2010年8月19日にコンパイルハートから発売されたPlayStation 3用ロールプレイングゲーム、および同シリーズの第1作目である。キャラクターデザインはイラストレーターのつなこが担当している。本作は、実在するゲームハードやゲームメーカーを擬人化したキャラクターたちが登場する「ゲイムギョウ界」を舞台に、記憶を失った守護女神のネプテューヌが仲間と共に世界を救う旅を描く。
最大の特徴は、世界観や用語にゲーム業界の話題やシェア争い、さらにはネットスラングなどのパロディを多大に取り入れている点にある。登場人物のほとんどが女性キャラクターで構成され、萌え要素を前面に押し出した独自の作風が支持を得た。その後、ストーリーを大幅に刷新したリメイク版『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1』が各プラットフォームで展開されたほか、続編やスピンオフ、アニメ化など多角的なメディアミックスが行われる人気シリーズへと成長している。

yuki12momoのレビュー・評価・感想

超次元ゲイム ネプテューヌ
9

萌えとネタに全振りしたゲームシリーズ

ネプテューヌシリーズとは、萌とネタに全フリしたゲームシリーズである。この一文に付きます。
シリーズは、ベーシックなRPGから、戦略的RPG、ハックアンドスラッシュと、様々なスタイルのゲームが発売されています。
しかし、共通して言えるのは、キャラクターが全員可愛いということ!いかにもな美少女に、それぞれ個性的なキャラ設定、(ゲームによっては)変更可能な衣装!操作できるキャラクター数も非常に多く、超ハイレベルなキャラゲーと言えます!そんな魅力的なキャラを演じる声優さんも、一線で活躍する、人気の声優さんを起用しており、声優さん目当てでも十分楽しめます。
また、そんな美少女たちのやり取りが、とても面白いです!他のゲームやアニメのパロディや、ネット上でのネタなどがこれでもかと盛り込まれており、知っているとクスッと来るポイントが散りばめられています。どんなに緊迫した展開の中でも、マイペースでゆるいキャラクターのやり取りが入ってきたり、予想できないセリフ(ギャグ?)には笑うしかありません。
最後に、やりこみ要素も十分です。魅力的なキャラを育てて、最強キャラにするために、やりこみも楽しめます。周回前提のタイトルが多いので、1周目はストーリーを楽しみ、2周目でやりこんで行くなど、自分なりの楽しみ方でゲームを進めていけます。