pop'n music / ポップンミュージック

pop'n music / ポップンミュージック

『pop'n music』(ポップンミュージック)とは、コナミ(現・コナミアミューズメント)が展開するBEMANIシリーズの音楽シミュレーションゲーム。1998年にアーケード版第1作が登場して以来、シリーズ作品がリリースされている長寿シリーズとなっている。特定の楽器を模さない「9つのカラフルなボタン」を用いる操作システムが特徴。この独自のデバイスにより、ジャンルに縛られない極めて多彩な音楽を取り入れることが可能となった。全体的に可愛らしくポップなデザインで統一されており、登場する数多くのキャラクターも高い人気を誇る。アーケード版のほか、かつては家庭用版も広く展開された。
公式の表記はアルファベットの『pop'n music』だが、カタカナの『ポップンミュージック』、あるいは「ポップン」「ポプ」といった略称でも親しまれている。

edamameのレビュー・評価・感想

pop'n music / ポップンミュージック
7

初心者から上級者まで

9つのボタンを、それぞれタイミングよく押すことでリズムを刻む音楽ゲームです。

ポップな絵柄のキャラクターたちは、プリティ、クール、パッションなど、様々なタイプが大人数存在します。

多数のシリーズを重ねてきたことで、そのキャラクターの数以上にたくさんの楽曲が存在していて、このゲーム独自の歌も個性的かつクオリティの高いものがあり、その人気の高さでカラオケに収録されている曲もあります。

9つのボタンでリズムを取るのはなかなか難しいですが、難易度の低い設定では使用ボタンを5つにしたり、プレイ中に必要な押す回数も少ないです。
その難易度が物足りなくなってきたら、9つボタン。さらに自信がついてきたら難易度の高い曲。さらに、難しいモードの曲。難しいモードの難易度の高い曲…と、いくら上達しても「物足りない」と感じることがなく、歯応えのあるゲームが楽しめます。

そこまではちょっと、と感じてしまう人でも、自分に合った難易度でお気に入りの曲をプレイするだけでかなり楽しいです。

家庭用でアーケードと同じように楽しむには、専用のコントローラーが必要なのが少しネックかな、と感じます。
基本的には1プレイで3曲ですが、途中でボーダーラインに満たないと2曲で終了してしまうため、最初は自信のある曲をプレイして最後にクリアできなかった曲に挑戦、といった楽しみ方がおすすめです。