非人類学園

非人類学園

『非人類学園』(英:Extraordinary Ones)とは、中国のNetEase Gamesが開発したスマートフォン向けMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)ゲーム。東洋神話の神々や妖怪たちが、現代風かつシュールにアレンジされた姿で大乱闘を繰り広げる、アニメ風の5v5対戦アクションである。
本作は、中国本土で2018年、日本・韓国では2019年に配信が開始された。従来のMOBAよりも1試合の決着が早く(約12〜20分)、遊びやすさとテンポの良さが重視されている。100体を超える個性的なヒーローと豪華声優陣の起用、そして『モブサイコ100』や『とある科学の超電磁砲』といった人気アニメとの活発なコラボレーションで大きな注目を集めた。
舞台は、人・仙・妖の三界が融合した遥かな未来の新世界。その中心地である「非人類都市」と、その上に浮かぶ「猫島」のアリーナを舞台に、キャラクターたちは競技としての戦いに身を投じる。科学技術と伝統的な文化が融合した、多様性と活気に満ちた世界観が特徴である。2025年8月18日、全サーバーでのサービスが終了した。

tomandlaverのレビュー・評価・感想

非人類学園
7

初心者向けMOBA

非人類学園が初心者向けである理由は、
1、アニメ調の絵柄で他のMOBA系のゲームに比べ、若い日本人が参入しやすい事。
2、上位の人たちの装備が真似でき、他のMOBAでは悩みがちなビルドを考える手間が省けて参入しやすい。
3、他のMOBAに比べマップのギミックが分かりやすい。
4、キャラの声優が豪華でアニメ、ゲーム好きな人がとっつきやすい。
5、操作性が良い。
以上が初心者向けである理由である。
しかし、ネガティブな面もある。チュートリアルが初心者には他のMOBAに比べ説明不足感が否めず、一概に初心者向けとは言い難いこと。更に文字化けかなり多くキャラのスキル説明、試合中のチャットでの文字化けがかなりある(慣れれば分かるようになるが…)。個人的には韓国人の方のマナーやプレイの悪さが目立つのが気になるところ。
ネガティブな評価が多いが評価を8にしたのは、今回書いたネガティブな側面を考慮しても日本人受けキャラ、声優、ビルドを真似出来る、操作がしやすくマップが分かりやす点が高評価の理由だ。また、MOBA経験者もシンプルなMOBAであるため他のMOBAでの経験を活かしやすい。ゲームの奥深さは対人ゲームなので言わずもがなだと思う。新しくリリースされたばかりのゲームなのでMOBAに迷っているなら是非やってみて欲しい作品だ。