ギャラクシー街道

ギャラクシー街道

『ギャラクシー街道』とは、2015年10月24日に公開された日本映画である。三谷幸喜が脚本と監督を手がけ、香取慎吾が主演を務めた。登場人物のすべてが宇宙人という設定で、SF要素とロマンティック・コメディの要素を融合させた「スペースロマンティックコメディ」として制作された。
物語の舞台は西暦2265年、宇宙空間に浮かぶ「ギャラクシー街道」沿いにあるバーガーショップ「サンドサンドバーガー」である。地球人の店長ノアは、経営不振に悩む中、妻ノエの頻繁な外出から浮気を疑い、地球への帰国申請を考えていた。一方、街道の閉鎖を検討するスペース国土交通省の役人ハシモトが店を訪れ、彼の周囲には街道が見せる幻影が現れ始める。
店内では、パニックになると放電するパート従業員や宇宙人のコールガールを買おうとする男、ノアの元恋人の登場など様々な騒動が巻き起こる。さらに、ノエが会っていたリフォーム業者のメンデスがおデコを合わせるだけで妊娠する宇宙人だったことから、店内で卵を産み落とす事態に発展し、個性豊かな宇宙人たちが織りなす騒動と人間模様が描かれていく。

aaa9のレビュー・評価・感想

ギャラクシー街道
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参考にどうぞ

今までで一番最低な映画は?と聞かれたら、この作品と答えるでしょう。

あまりにもひどかったと感じたので以下批判しますが、あくまでも私の意見です。
先に謝っときます。気分を害する方がいたら申し訳ありません。

私は映画館で見たのですが、
始まって15分くらいで、つまらないなー、早く面白くならないかなーと感じ、
30分くらいで、これから先面白くなるのかな?と不安になり、
60分くらいで、マジで帰ろうかと思いました。

さすがに途中で帰るのはなしだろうと思い最後まで観ましたが、
完全に時間の無駄でした。

これ、公開前になんとか止めてくれる人はいなかったのでしょうか?
キャスト、スタッフなどから「やめた方がいい」という声はなかったのでしょうか?
この映画に携わった人すべての人間性を疑います。
プロならこんな作品、世に出すべきじゃないでしょう。
こんな作品でお金を取るなんて信じられません。客を馬鹿にしています。

これから観ようと思ってる人、
他のレビューも見てどんだけつまらないんだろうと逆に観たいと思った人、
本当にやめた方がいいです。
ぜひほかの作品を観てください。
それでも観始めてしまった人、途中で観るのをやめようと思ったなら遠慮せずやめましょう。
あなたは間違ってない。
少しでも時間を有効利用しましょう。

マジで、時間の無駄です。