eFootball ウイニングイレブン 2020 / ウイイレ 2020 / eFootball Winning Eleven 2020 / eFootball PES 2020 / eFootball Pro Evolution Soccer 2020

eFootball ウイニングイレブン 2020 / ウイイレ 2020 / eFootball Winning Eleven 2020 / eFootball PES 2020 / eFootball Pro Evolution Soccer 2020

『eFootball ウイニングイレブン 2020』(海外版:eFootball PES 2020)とは、コナミデジタルエンタテインメントより2019年9月に発売されたサッカーゲームである。ウイニングイレブンシリーズの24作目にあたり、今作からタイトルの先頭に「eFootball」という名称が冠された。日本国内ではPlayStation 4向けに展開され、パッケージにはリオネル・メッシ、スコット・マクトミネー、セルジュ・ニャブリ、ミラレム・ピャニッチの4名が起用されている。
ゲームプレイ面ではアンドレス・イニエスタの監修を受け、新ドリブル「フィネスドリブル」や、トラップ・ディフェンス時の新たなモーションが追加された。選手の能力値には新たに「アグレッシブネス」や「ボールキープ」が加わり、保持者の能力に応じて周囲の味方の動きが変化する「選手長所」も導入された。また、操作系ではトラップスルーがR2ボタンに割り当てられるなどの変更が行われている。
主要モードである「マスターリーグ」では大幅な刷新が図られ、監督オフィスでのイベントや記者会見における選択肢がクラブ経営に影響を及ぼすようになった。監督の容姿はアバター制となり、ヨハン・クライフやディエゴ・マラドーナといったレジェンド選手を監督として使用できる。オンラインモードの「myClub」では、選手能力の基準が変更されたほか、ナショナルチームの注目選手が登場。新モードの「Matchday」では、現実のビッグマッチに合わせて勢力に分かれて対戦する形式が採用された。エディット機能では、会見場の背景ロゴの設定が可能となった一方、マスターリーグの仕様変更に伴い監督のモンタージュ機能が廃止されている。

0909uyo7のレビュー・評価・感想

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8

グラフィック・モーションががよりリアルになった

グラフィックやモーションがよりリアルになっています。
観客の応援や盛り上がりもリアルで、実際の試合を観ている気分になります。
選手操作も多様になり、自分がイメージしている動きを再現することができるようになっています。
ドリブルでは、元々あったテクニックスキルにフィネスドリブルという新要素が加わり、動きの多様性が増しています。
パスでは、ボタンを押す長さでパスの距離が正確にコントロールでき、かなり精密なパスを出せるようになっております。
シュートも、コントロールカーブがよりリアルになり、実際の試合で観られるようなゴール隅に巻いて決める華麗なシュートも出せるようになっております。
ディフェンスについても、AIの発達により第二・第三の選手の動きがより組織的になり、効果的なディフェンスが出来るようになっております。
戦術もより多様になっており、ポゼッション戦術を取っていながらも時折カウンターを発動させたりと、自分の思い描く戦術を体現できるようになっております。
操作方法や戦術が多様になったことで、初めのうちは難易度の高いゲームになっておりますが、ある程度慣れてくると、自分のイメージした操作や戦術を再現できる完成度の高いゲームと言えるでしょう。