エルム街の悪夢2/フレディの復讐

エルム街の悪夢2/フレディの復讐

『エルム街の悪夢2 フレディの復讐』(原題:A Nightmare on Elm Street 2: Freddy's Revenge)とは、1985年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画。大ヒットを記録した『エルム街の悪夢』シリーズの第2作であり、ジャック・ショルダーが監督を務めた。シリーズ中で唯一、男性が主人公を務める作品となっている。
前作で惨劇の舞台となった家に引っ越してきた少年ジェシー・ウォルシュは、連夜のように怪人フレディに襲われる悪夢に悩まされる。以前の住人ナンシーの日記を発見したことで恐怖の正体を知るジェシーだったが、フレディは彼の身体を乗っ取って現世での復讐を果たそうと執拗に侵食していく。
製作費300万ドルに対し約3000万ドルの興行収入を挙げ商業的に成功したものの、原作者のウェス・クレイヴンはフレディの現実世界での描写や設定に対して否定的な評価を下した。批評家からの評価も賛否が分かれている。

1cSTRFのレビュー・評価・感想

エルム街の悪夢2/フレディの復讐
3

男が主役て、、、

なんと、第2弾は主役が男です。ヤサ男がギャーギャーいって騒いでて、あまり見たくないような話でした。フレディが体乗っ取りというのもおもしろい気もするけど、フレディがもっと前面にでて欲しかったなと思います。それにやっぱり、ホラーの被害者に男がいてもそれはいいんだけど、それでもほとんどカップルっていうか、やっぱり被害者におんなはつきものだったし、ホラーはやっぱりヒロインにしなきゃと思いました。で、結局この映画でも主人公のガールフレンドが目立ってました。そんなリサが行くのはあの工場です。フレディといえばそこです。それがでてきたことはうれしかったです。やっぱり、こういうシリーズ物はお約束が面白いというか、みんなが知っている展開になるのがいいですね。でも、今回のフレディは怖い感じでお茶目な感じが少なかったように思います。フレディといえば、夢の中でみんなにいたずらをして、ただの変質者っぽいというか、なんかおちゃらけたところも魅力のはずです。あと、後から気がついたのですが、なんか音楽の担当が違ったみたいです。どうりで雰囲気が違うと思いました。映画に音楽が大事という悪い見本ですね。主役が男であることも含め、あまり面白くない映画でした。