ザ・ルームメイト

ザ・ルームメイト

『ザ・ルームメイト』(原題:The Roommate)とは、2011年にアメリカ合衆国で製作されたサイコスリラー映画。クリスチャン・E・クリスチャンセンが監督を務め、ミンカ・ケリーとレイトン・ミースターが主演を務めた。日本では劇場未公開。
ロサンゼルスの大学に進学した新入生のサラは、学生寮でレベッカという女性と同室になり、親友としての深い友情を育んでいく。しかし、サラが他の友人や恋人との交友関係を広げるにつれ、レベッカは激しい執着心を見せるようになり、次第に不可解で危険な言動をエスカレートさせていく。「サラを守る」という偏執的な意図から、彼女の周囲の人間関係を執拗に排除しようと攻撃性を露わにし、物語は凄惨な惨劇へと変貌を遂げていく。

yasuaki-04115のレビュー・評価・感想

ザ・ルームメイト
7

友達ストーカー

女の子たちがとてもかわいかったです。サラとレベッカがなんか雰囲気が似ていて、途中、これは誰だ?とこんがらがってしまいました。これほわざとですかね。やっぱり、女の子同士のストーカーとか相手を真似たりしたり、似たような顔の子に執着するのでしょうか。 女同士で他の友達作らないでとか子どもならありえそうな感じもします。そういうあるあるなことだから、こういう話が結構多いのかもしれません。サラのため、サラのためとどんどん行動がエスカレートするレベッカは怖いです。人を殺すこともなんともないって感じでした。でも、病気なら治さないといけないことだし、精神的な病気だから逃げ出すというのもひどい友達だなと思いました。まあ、薬は出されたりしてるけど、レベッカはそういうんじゃなくて、治るものではなくて、性格がおかしいってことだと思いますが、薬を飲んでないという演出はあんまりよくないと思いました。私は寮とか住んだことないのですが、勝手に割り振りだから怖いなと思います。私には無理な生活です。また、結構、あっさり見れる映画で、そんなには怖くないです。最後は結構簡単に片付くし、私的には恐怖はまだ終わってない的な終わりかたのほうが好きです。