オールマイティ・ソー 神々の伝説

オールマイティ・ソー 神々の伝説

『オールマイティ・ソー 神々の伝説』(原題:God of Thunder)とは、2015年に製作されたアメリカ合衆国のSFファンタジー映画。トーマス・シャピロが監督および脚本を務め、マックス・アリアやジャッキー・ホーランドらが出演した。アメリカで2015年6月22日に公開された作品で、北欧神話をモチーフにしたアクション映画である。
物語は、神々の国アスガルドでの戦いに敗れたロキが、王であるオーディンから槍を奪い、地球へ降臨するところから始まる。ロキの目的は人々の魂を吸い上げて軍隊を組織し、世界を支配することにあった。これを阻止しようとオーディンの息子であるソーも地球へ向かうが、不時着した衝撃で記憶と愛用のハンマーであるミョルニルを失ってしまう。無防備となったソーは偶然出会った女性フレイヤの助けを受けながら、失われたミョルニルを取り戻しロキの野望を打ち砕くために立ち向かっていく。

fb-14974491337891178のレビュー・評価・感想

オールマイティ・ソー 神々の伝説
1

美男美女で出演者は良いのだが?

マックス・マリア、ジャッキー・ホーランド主演の映画。
ソーはキン肉マン、マッチョでとてもかっこ良かった。フレイヤも金髪美人でキャストの人物たちのルックスは合格点です。ですが、元祖マイティソーをパクった映画じゃないかと言う感じで正直残念でした。
ソーは神の国から地上へ落ちてくるのですが、最初は神の国のことを覚えてないという設定。一方、ロキも地上に降りてきているのですが、こちらはバッチリ意識があるので同じ上ノ国から降ってきたにしては不思議すぎます。
神の国のアイテムであるマイティーハンマーのミョルニルがとても安っぽくて、質感も軽く見えたので、武器として演出をするならもう少し重みがあって素材もしっかりしたものを使って欲しいかな。
ふっと色々突っ込みたくなる映画です。ストーリーも激しいカーチェイスがあるわけでもなく、追われて振りきりながら戦う場面もだらだらと言った感じ。
それが全体の80%を占めていてラストの数分間だけでソーとロキが戦い、めでたく終わりと言ったつまらないストーリー。30分で凝縮できる内容なのです。
ソーの父親であるオーディーンも威厳なくあっさりやられてなんだかあっけなく。
全体的な感想としては見なくても良かったレベルです。残念。