タイムライン / Timeline

タイムライン / Timeline

『タイムライン』(原題:Timeline)とは、2003年に公開されたアメリカ合衆国のSFアクション映画である。マイケル・クライトンの同名小説を原作とし、リチャード・ドナーが監督を務めた。出演はポール・ウォーカーやジェラルド・バトラーなど。日本国内では2007年1月17日に劇場公開された。
フランス南西部の修道院遺跡で発掘調査を行っていた学生たちが、14世紀の地層から行方不明となっていたプロジェクトリーダー・ジョンストン教授からのSOSを発見するところから物語が始まる。教授はスポンサー企業ITC社が開発した量子力学による時間移動装置で、英仏百年戦争が激化する14世紀の中世フランスへタイムスリップしたまま帰還できなくなっていた。教授の息子や教え子たちは彼を救出するために過去の世界へと向かうが、英仏両軍が入り乱れる壮絶な戦乱と野蛮な時代状況の中に巻き込まれていく。
本作では撮影にあたり実物大の城を建設するなど、過酷な中世の戦闘空間がリアルに再現された。タイムトラベルによる歴史改変の危機や過去の世界からの脱出劇を描いた作品となっている。

papermoonq0のレビュー・評価・感想

タイムライン / Timeline
8

ジェラルド・バトラーかっこいい

タイムリープものです。
歴史物でもあり、アクションでもあり、おもしろいところはたくさんありますが、一番言いたいのはやっぱり、ジェラルド・バトラーがかっこいいってことですね。
あんなかっこよくて、優しげな人が来たら、私でも惚れてしまいます。
ジェラルド・バトラーって人を私は歳をとってから知りましたが若い頃の彼もものすごくかっこよかったんだなと思いました。
ジェラルドは主役ではないのですが、彼にばっかり目がいってしまいます。
時空を超えての愛ってよくある話ですが、この話の結末もとてもいいものだったし、伏線回収の面もあってよかったと思います。
また、タイムリープの仕方が大変で、そこの描写もよかったし、最初に仲間が殺されるところもよかったです。
あの青年はフランス語ができるからって連れていかれて、それで殺されて、ほんと可哀想な人でした。
まあ、あまりわからずに行ったのかもしれませんが、もう少し考えろよと思います。
そういや、悪役っていうか、嫌な科学者の役をハリーポッターのルービン先生がしていましたね。
そこもポイント高いです。
ストーリーもなかなかおもしろいし、出ている人も個性的な人が多いので、見ていておもしろい映画だと思います。