憂い気な表情を湛えた花々たち・グランヴィルの『花の幻想』より抜粋紹介

動物の擬人化などの男性的な絵柄が印象的なグランヴィル。彼の没後出版された花の擬人化作品『花の幻想』は、これまでとは打って変わって繊細で女性的、抒情的なイラストの数々でした。この美しい作品の一部イラストについて、その花の持つストーリーのあらすじと共に紹介します。

マルグリット・ド・ナヴァ―ルや、スタール夫人。彼女らはみんな野ばらの生まれ変わりなんです。彼女ら野バラは「家事も育児も夫に任せる」フェミニストの元祖の姿でもあります。

参考文献

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