【ハウルの動く城】スタジオジブリ作品とゆかりのある場所まとめ【耳をすませば】

スタジオジブリ作品を観ている時、街並みや背景の美しさに惚れ惚れしたことはないでしょうか。実は、スタジオジブリ作品の中には私たちの現実世界とゆかりの深い場所がたくさんあるといわれています。この記事では、作品の舞台となったと思われる場所についていろいろとまとめてみました。一度は絶対訪れたいところばかりなので、チャンスがあったらぜひ!

魔女の宅急便のパン屋さん

キキが下宿したパン屋さんのモデルになったと噂されているパン屋さんはタスマニアのロスという小さな町。

■ジブリ作品の舞台 国内

■屋久島

もののけ姫

エミシの隠れ里に住む少年アシタカは、村を襲おうとしたタタリ神に呪いをかけられる。ただ死を待つより、己の運命を「曇りなき眼」で見定めるため、はるか西方の地を目指して旅立つ。そこでアシタカが見たものは、森を切り拓いて鉄を作るタタラ場の民とその長エボシ、森を守る山犬一族、そして山犬と生きる人間の少女サンであった。アシタカはその狭間で、自分が呪われた理由を知る。やがて、森を守ろうとする神々と、その長「シシ神」を殺めようとする人間達の壮絶な戦いが始まる。

もののけ姫

白神山地

■吉祥寺

海がきこえる

知の進学校から東京の大学に入学した杜崎拓は、吉祥寺駅のホームで武藤里伽子に似た女性を見かける。その後、はじめての夏休みに同窓会のために故郷・高知へと帰省する道中、拓はその高校時代を思い起こす。季節外れに東京から転校して来た里伽子との出会い、ハワイへの修学旅行、里伽子と2人だけの東京旅行、親友と喧嘩別れした文化祭。ほろ苦い記憶をたどりながら、拓は里伽子の存在を振り返っていく。

■山形県

おもひでぽろぽろ

東京の会社に勤めるタエ子は東京生まれの東京育ち。27歳のある日、結婚した姉の縁で、姉の夫の親類の家に2度目の居候をしに出かける。山形へ向かう夜汽車の中、東京育ちで田舎を持つことにあこがれた小学生時代を思い出し、山形の風景の中で小学5年の自分が溢れ出す。 舞台となった1982年の山形県山形市高瀬地区の様子や仙山線高瀬駅などが緻密に描かれている。

■多摩ニュータウン

平成狸合戦ぽんぽこ

多摩丘陵で静かに暮らしていたタヌキたち。しかし、高度経済成長の波に乗った人間は、多摩丘陵を切り開き、ニュータウン建設をはじめた。
自然への畏怖を忘れた人間を懲らしめ、静かな生活を取り戻すため、タヌキたちは長く忘れられていた力「化学(ばけがく)」を駆使し、四国と佐渡から狸の長老を招いて人間への抵抗を行う。

■埼玉県所沢市近郊

となりのトトロ

お母さんの病気療養のため、サツキとメイの姉妹はお父さんといっしょに緑の多い郊外に引っ越してきました。そんな姉妹は家の隣にある森に住むトトロと言う変な生き物に出会います。トトロや猫バスに驚きながらもわくわくした毎日を送る。
ある日、入院中のお母さんの具合が良くないと電報で知った姉妹は心配をして、自分が畑で取ったとうもろこしをお母さんに食べさせようと一人飛び出したメイは迷子になってしまい、困ったサツキはトトロに助けを求め、メイを探す。

■横浜元町

猫の恩返し

スタジオジブリの作品『耳をすませば』の主人公・月島雫が書いた物語、という位置づけの作品で、間接的な続編にあたる。
何となく日常を過ごす、ごく普通の女子高生・吉岡ハルは、ある日、車に轢かれそうになった猫を助ける。助けられた後、その猫は日本語で礼を述べ、二足歩行で歩き去る。実は、彼は猫の国の王子・ルーンだった。
次の日、猫の国から、王子の命を救ったお礼の品が届けられるが、猫じゃらし、マタタビ、ネズミといった、猫しか喜びそうのない代物ばかり。文句を言うハルに、それならば猫の国へご招待致しますと使者は答え、突然現れた猫の集団に、ハルは連れ去られてしまう…。

■聖蹟桜ヶ丘駅周辺

耳をすませば

読書が大好きな中学1年生の少女、月島雫(つきしま しずく)。雫は愛読書の図書貸し出しカードに天沢聖司(あまさわ せいじ)という名が必ずあることに気がつき、知らない彼への思いをめぐらす。そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込む。

「耳をすませば」案内マップ

■その他参考リンク

renote.net

rey0624
rey0624
@rey0624

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